「ワンオペ育児に疲れました」

2019/05/04

ママが一人で頑張りすぎず、周りにお手伝いを頼みましょう

赤ちゃんとの新しい生活は色々なことが初めてばかりで、それだけでも大変と感じることが多いものです。また、産後6~8週間ぐらいは無理をせずにゆっくりと身体をもとの状態に回復させていかなくてはいけない大切な時期とも重なります。

赤ちゃんの生活スタイルに合わせているとママも昼夜逆転の生活になりがちです、数ヶ月の間の我慢なので無理をせず昼間は赤ちゃんと共に昼寝をするなど赤ちゃんの生活スタイルに合わせながらゆっくり体を休めることも大切です。

新生児の赤ちゃんは、少なくとも1ヶ月健診が済むまで外に連れ出す行為は控えたいところです。買い物などは、家族に頼むなり、宅配サービスの利用をするなどを強くおすすめします。

また、子育ては夫婦2人でするもの、自分一人が頑張らなくてはいけないと思わずにパパにも協力をしてもらい育児の分担、家事のお手伝いなどもしてもらうようにしましょう。

実家の母親や頼める誰かがいれば甘えることも必要です。実家の近くに産婦人科医院がないため里帰り出産をしない、実家の家族にお手伝いを頼むことが難しいというような場合は、大変な時期だけヘルパーさんをお願いしてみるのも良い方法かもしれません。

民間企業の産後シッターさんのサポートを利用する、

また一部の市町村では「子育て支援ヘルパー」の派遣を行っています。

お住いの地域が対応しているかどうか、行政機関に確認して見ると良いかもしれません。民間企業のヘルパーさんよりも比較的お安く利用できるというメリットがあります。

 

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