調理方法の工夫♬

2019/06/04

 

調理方法を工夫しよう

卵は、料理のつなぎや衣などに利用されることが多い食品です。しかし心配ご無用!卵が使えないならば、他の食品を代わりに使えばよいのです。

 

つなぎの場合

ハンバーグや肉団子などのつなぎとして利用するたまごですが、実は加えなくても問題ありません。塩を入れてよくこねれば、十分に形成できます。我が家のハンバーグはたまごなしですが、全く問題なし!至って普通のハンバーグですよ。

ただし、肉の分量が少ない場合はなかなか形成できない場合も。そんな時は、長いもやレンコンのすりおろしをつなぎとして代用しましょう。

 

衣の場合

天ぷらの衣の場合は、粉に水だけを加えて混ぜ合わせましょう。やや白っぽくはなりますが、たまご入りの衣と味はほぼ同じです。

フライの場合は、小麦粉→溶き卵→パン粉の順に衣をつけていくことが多いです。溶き卵は、水に溶いた小麦粉で代用できます。

お菓子の場合

ケーキやクッキーにもたまごは欠かせませよね。材料にたまごを加えることで、生地がしっとりしたり、綺麗な色がついたり、ふんわりとした食感になったり。確かに良い効果はたくさんあります。
でも心配はいりません!もちろん他の食品で代用できます。

ベーキングパウダーを入れれば、生地はふんわりと仕上がります。バターや牛乳はしっとり感を、野菜ジュースや粉末の野菜パウダーは鮮やかな色合いをプラスしてくれますよ。

最近では、たまごを使用しないお菓子のレシピも多いです。無料で閲覧可能なレシピもたくさんあるので、一度調べてみるといいでしょう。

離乳食の場合は?

子どもがたまごアレルギーと診断されている場合は、医師の指示に従って除去を行いましょう。

たまごはたんぱく質が豊富な食品です。白身魚や豆腐、鶏のささみなど、たんぱく質の豊富な食品を積極的に取り入れてみましょう。

 

 

 

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