我が家の献立レシピ♬

2019/06/07

 

例えばこんな献立はいかがでしょう?

我が家の子ども達が大好きだったレシピです♬

・鯛と野菜のとろとろ粥

【材料】
刺身の鯛 一切れ
野菜 適量
(ニンジンや大根、カブなど。お家にあるものを)
お粥 80g
(離乳食の進み具合に合わせて用意)

【作り方】
①野菜をよく洗い、食べやすい大きさに切る。
②鍋に野菜を入れ、柔らかくなるまで煮る。途中で鯛を一切れ加え、火が通ったらほぐす。
③さらにお粥を加えて煮る。
※お出汁やミルクを加えても美味しいです。刺身の鯛を利用すれば、面倒な魚の処理も不要!大人のお刺身から取り分け出来て便利ですよ。

 

・カボチャのスープ

【材料】
カボチャ 20g
野菜スープや出汁汁 80ml
片栗粉 適量

【作り方】
①カボチャはよく洗い、皮をむく。
②小さくカットし、野菜スープや出汁汁で煮る。
③柔らかくなったらスープと一緒に裏ごし。片栗粉でとろみをつける。
※簡単で美味しいレシピです。ミルクを加えればポタージュ風になりますよ。市販のスープの素を使えばより簡単です。

しかし離乳食を始めて間もないころは、赤ちゃんがなかなか食べてくれなかったり、口から吐き出してしまったり。そんなトラブルが続出しますよね。栄養が足りていないのでは…と心配になるママもいるかもしれません。

でもご安心を!

この時期の離乳食はあくまで「口から食べる練習」のようなものです。栄養のほとんどは母乳やミルクから摂っています。焦らずゆっくりと進めてみていってくださいね。

たとえアレルギーがあっても、基本的な離乳食の進め方は同じです。生後5~6ヶ月頃からスタートし、様子を見ながら回数や量を増やしていきます。

ただし、初めての食品を試す場合は、出来るだけ「平日の昼間」に食べさせるようにしましょう。アレルギー症状が現れた場合もすぐに受診できるので安心です。

また、何か気になる症状があった場合は、できるだけ早めに医師の診察を受けましょう。

気長に見守ろう!

いかがだったでしょうか?確かにたまごアレルギーは大変ですよね。でもほんの少しの工夫で、他の子ども達と同じような食事を食べることが出来るのです。気長に焦らず、出来る範囲で試してみてくださいね。応援しています!

 

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